東京ダイビングライセンス-PADIのCカードはエムズダイビングアドベンチャー

東京ダイビングライセンス取得

メニュー

TEC50コース

複数のシリンダーを用いて、複数回の減圧停止を行い、水深50mまでのテクニカル・ダイビングが楽しめるようになります。水深50mはボトムガスに空気を使用する最大深度であり、ここでは加速減圧のために純酸素とEANxを含む2種類の減圧用ガスを使用する減圧ダイビングを行うための方法を学び、テクニカルダイバーとしてより完成された知識とスキルを習得します。メインで使用されるタンクは、Wシリンダー、またはサイドマウントで行います。

講習料金 ¥150,000-

=料金に含まれるもの=
講習料金、実習費用(学科講習半日、海洋講習2日間)、申請料
※海洋講習時のシリンダーは12リットルWシリンダー×4セット(またはサイドマウント用シリンダー×8本)、加速減圧用純酸素×2本、EANxシリンダー×2本となります。

=料金に含まれないもの=
教材費(¥10,196- ※TEC40コース、45コースでご使用いただいたものがご利用いただけます)、レンタル器材代

◆追加トレーニング費用について
規定日数、ダイブ数にて認定条件を満たすことができない状況の場合は以下の追加トレーニング費用が発生いたしますのでご了承ください。

  • 学科講習再試験費用 ¥10,000-
  • 海洋講習 ¥35,000-/日(シリンダー代別途)
参加前条件
  • 18歳以上
  • TEC45ダイバーまたは他の指導団体の相当する資格を受けていること
  • PADIレスキューダイバーまたは他の指導団体の相当する資格を受けていること
  • 100ダイブ以上のログブックによる経験の証明があり、少なくとも20ダイブはエンリッチドエアナイトロックスを使用した18m以深のダイビング、少なくとも15ダイブは(EANx使用の有無は問わず)30m以深へのダイビングであること
  • 医師の診断書を提出すること(受診から12ヵ月以内のもの)
必要器材・教材
  • 通常のレクリエーショナルダイビングで使用されるBCDとレギュレーターを除くダイビング器材
  • メインで使用するシリンダーに適切なハーネス&BCD(ダブルブラダー)
  • 2つの独立したレギュレーター、そのうち1本はロングホース、最低1個の残圧計(サイドマウントの場合は2個)
  • リール、スプール、リフトバックまたはSMB、スレート、コンパス、ナイフ
  • 複数のEANxを使用して減圧が可能なダイブコンピューター2個、または同様のコンピューター1個とボトムタイマー
  • 減圧シリンダー用のレギュレーターとハードウエアが2セット
サンプルスケジュール
日程時間場所内容
1日目
学科講習
12:00~17:00当店レクチャールーム・知識開発①~②
・学科試験
・実践応用①(器材セッティングと手作業&コンピューターによる減圧計画)
2日目
海洋講習
06:30~20:00西伊豆・獅子浜・海洋トレーニングダイブ①(限定水域トレーニング)
・実践応用②(コンピューターによる減圧計画)
・海洋トレーニングダイブ②
3日目
海洋講習
06:30~20:00西伊豆・獅子浜・海洋トレーニングダイブ③
・実践応用③(コンピューターによる減圧計画×2回)
・海洋トレーニングダイブ④

取得後は様々なところでテクニカルFUNダイビングをご案内しております!

近場、リゾート、当店ではテックコース終了後もお楽しみいただける様々なツアーを企画、催行しています。頻繁に開催しているエリアをご紹介。

  • 熱海(東伊豆)
    100mを超える沈船をじっくりと探検!(冬場がおすすめ)
  • 伊豆海洋公園(東伊豆)
    ブリマチの根にてレアなハナダイをサーチ&撮影(12月~初夏まで)
  • 伊東(東伊豆)
    白根南にて深場散策(豪快なドロップオフが見どころです)
  • 獅子浜(西伊豆)
    トレーニングでも訪れる海にてじっくりと復習するもよし、深場探索に出かけるもよし!
  • 静浦(西伊豆)
    いまだ未開拓!見どころを探索中です!
  • 平沢(西伊豆)
    冬場にオープンする淡島にて特大のトサカの群生とウチウラタコアシサンゴの群生
  • 井田(西伊豆)
    水深30mまでの範囲でじっくりと撮影ツアー(通年)
  • 田子(西伊豆)
    沖のフトネにてシロオビハナダイ探索(冬場)

ACCESS