東京ダイビングライセンス-PADIのCカードはエムズダイビングアドベンチャー

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リビューコース学科

リビューコースをご受講いただき誠にありがとうございます。指導団体PADIのルールにより半年以上のブランク(ダイビングから遠ざかっている状態)がある方は、それまでの経験を問わず復習を行うことが必須となっております。
安全に今後もお楽しみいただけますよう、以下設問の解答を頂きますようよろしくお願いいたします。


クイズ 1-A

正しいと思うものを一つ選んでください。

Q1-1.水中で浮きも沈みもしない浮力の状態を何と言いますか?
A.プラス浮力B.マイナス浮力C.中性浮力D.部分的浮力

Q1-2.海水中で中性浮力の物体を淡水に入れた場合はどうなりますか?
A.物体は沈むB.物体は浮くC.物体は浮きも沈みもしないD.この質問では答えがでない

Q1-3.ダイバーが深度30mにいます。この深度での水圧は、水面と比べると______倍になります。
A.2B.3C.4D.5

Q1-4.空気がいっぱいに入ったコップを逆さまにして、空気を漏らさずにプールの底までもっていきました。コップの中の空気の密度(濃さ)は、水面と比べてどうなりますか?
A.薄くなるB.濃くなるC.変わらないD.薄くなるか濃くなる

Q1-5.潜降する(下に行く)ときに、耳や副鼻腔(サイナス)を圧平衡(クリア)できない場合にはどうしますか?
A.潜降するスピードをさらにゆっくりにし、潜降を続けるB.潜降することをやめて、強く生きを吹き込んで圧平衡してみるC.止まって、数メートル浮上して、再び圧平衡してみるD.水面に戻り、1分間待ってから再び潜降する。

Q1-6.マスクのスクイズ(顔や目がマスクに押し当てられたり、引っ張られたりする感覚)を防ぐためにはどうしますか?
A.「アー」という声を出すB.鼻をつまみ、息を吹き込むC.アゴを左右に動かすD.マスクの中に鼻から息を吹き込む

Q1-7.深度10mで空気を入れた風船を水面まで持ってくると、深度10mのときと比べて、風船の中の空気の体積(量)はどうなりますか?
A.深度10mと同じ大きさB.深度10mのときの2倍の大きさになるC.深度10mのときの4倍の大きさになるD.深度10mのときの8倍の大きさになる

Q1-8.スクーバ・ダイビングで浮上するときに息を止めてしまうとどうなりますか?
A.肺は重大な障害の原因となるくらい膨張してしまうB.ダイビング器材が故障してしまうC.耳や副鼻腔に傷害を引き起こすかもしれないD.何にも起こらない

Q1-9.レギュレーターを選ぶ時の最も大切な特徴は何ですか?
A.手入れのしやすさB.呼吸のしやすさC.価格がいくらかD.セカンド・ステージに調整機能があるかどうか

Q1-10.ダイビングをより楽しく、より簡単に、より安全にするためには:
A.ボートダイブをすB.自分の限界を超えたダイビングをするC.プラス浮力にするD.バディとダイビングをする


クイズ 2-A

正しいと思うものを一つ選んでください。

Q2-1.水中でものを見ると、水面で見るときよりも________見えます。
A.遠く、小さくB.近く、大きくC.近く、小さくD.遠く、大きく

Q2-2.水中で音は早く伝わるので________を判断することが難しくなります。
A.音がどちらの方向から聞こえているのかB.どのくらいの大きさの音かC.音の原因が何かD.音が自然のものかどうか

Q2-3.ダイビング中に寒くて震えが止まらなくなった場合はどうしたらよいですか?
A.より激しく泳ぐことによって体を温めるB.温かい状態を保つため、腕と足を動かさないようにするC.すぐにダイビングをやめて水からあがり、乾いた衣服に着替えるD.ゆっくり動くことによって体温を保つ

Q2-4.疲れないように、エアの消費を早くしないようにするにはどうすればよいですか?
A.マイナス浮力にするB.ぎくしゃくと、早く動くC.潮の流れに乗って早く泳ぐD.ゆっくりと確実に動く

Q2-5.ダイビングをしているとき、水中での呼吸はどのようにするべきですか?
A.気道のコントロールをし、断続的に早い呼吸をするB.浮力を維持するために、必要に応じて息を止めるC.エアを節約してダイビングできる時間を長くするため、小さくて短い呼吸をするD.気道のコントロールをし、息を止めずにゆっくり、深く呼吸する(常に呼吸を続け、決して息を止めない)

Q2-6.身体にあっているウエットスーツは_________によって温かい状態を保ちます。
A.スーツ内に出入りする水の量を減らすことB.スーツ内の動いている水の量を増やすことC.皮膚の血流量を増やすことD.空気の断熱層を提供すること

Q2-7.動きすぎによる疲れを感じた場合にはどうしたらよいですか?
A.兆候がなくなるまでダイビングを続けるB.すべての活動を止めて、バディに合図して、休憩するC.バディに合図して、ダイビングを続けるD.浅い深度に移動し、ダイビングを続ける

Q2-8.もし3人のバディチームの一員としてダイビングを行っていて、一人がはぐれた場合には:
A.残ったバディとダイビングを続けるB.はぐれても計画通りダイビングを続け、ダイビング終了後に再会すればよいC.残ったバディと引き返し、もう一人のバディを探し続けるべきであるD.3人全員が、事前に打ち合わせておいた再会手順に沿って行動する

Q2-9.ダイビングを終了して、浮上している最中は:
A.ウエイトを落とすB.BCDに少量のエアを入れるC.上を見上げ、左手でBCDの排気ボタンを押したまま高く上げて持つD.少しずつこまめにBCDの空気を抜く

Q2-10.ダイビングをしている間、バディと離れずに一緒にい続けるためにはどうすればよいですか?
A.経験豊富なバディチームについて行くB.水中コンパスを使用するC.誰がダイビングをリードするか、お互いの位置やどこに行くのかを決めておくD.いつもダイビングボートの左側にいる


クイズ 3-A

正しいと思うものを一つ選んでください。

Q3-1.ダイビング前に、その地域のオリエンテーションを受けるべきなのは、どのような時ですか?
A.以前に潜ったことがあるダイビング・ポイントに再びダイビングするときB.初めての場所でダイビングするときC.上級者向けのトレーニングを受けずにダイビングするときD.インストラクターと一緒にダイビングをしないとき

Q3-2.透視度の悪い、あるいは透視度が良すぎる場合、ダイビング中に方向感覚を失ってしまったら、どうしたらよいですか?
A.目を閉じるB.上を見上げてゆっくり回転するC.目標ラインにそって浮上する(上にいく)か、潜降する(下に行く)D.ゆっくりと深い呼吸を続ける

Q3-3.水の動き、天気、水中の浮遊物(浮遊する沈泥)などは、どんなことに影響を与えますか?
A.潜水時間B.プレダイブセフティチェックC.潮流D.水中の透視度

Q3-4.緩やかな流れのある場所でダイビングをします。このような場合でダイビングをし始めるときは:
A.流れにのって泳ぎ始めるB.流れに向かって(逆らって)泳ぎ始めるC.流れを横切って泳ぎ始めるD.どのように泳ぎ始めても影響はない

Q3-5.水中生物によるダイバーのケガのほとんどは:
A.ダイバーを食べ物と間違えたためB.水中生物が持つ攻撃的な性質によるものC.水中生物の防衛本能D.餌をあげなかったから

Q3-6.水面でほとんどの緊急事態(トラブル)を防ぐ方法は:
A.ボートからだけダイビングをするB.よく知っている場所で、経験の豊富なバディとだけダイビングをするC.最新の器材を使用するD.浮力を確保し、過度の運動による疲れを防ぐ

Q3-7.水面でトラブルにあっているダイバーに、最初にすべきことは何ですか?
A.ダイバーの浮力を確保して呼吸があるか確認するB.水からダイバーを引き上げるC.何が起きたかを調べるD.ダイバーに緊急用酸素を与える

Q3-8.偶然、水中で何かに絡まってしまいました。最初にすることは:
A.止まって、考えて、行動するB.もがいて力ずくで逃れようとするC.ほどいてもらうようバディに頼むD.スクーバキットを脱ぐ

Q3-9.エア切れになってしまいましたがバディから予備の空気源(オクトパス)がもらえない状況です。水面まではおよそ5mほどとなります。どうしたらよいですか?
A.緊急浮力浮上B.コントロールされた緊急スイミングアセントをするC.諦めるD.息を止めて浮上する

Q3-10.意識不明のダイバーを陸上やボートへ引き上げた後、継続的に確認することは:
A.けいれんしているかどうかB.パニックしてるかどうかC.呼吸と循環があるかどうかD.肺の中に水が入ってしまっているかどうか


クイズ 4-A

正しいと思うものを一つ選んでください。

Q4-1.ログブックは、ダイビングのトレーニングで必要とするものですが、それ以外にも:
A.自分のダイビング経験を記録し、その経験を証明するB.ほとんどの国で、法律により定められているC.個人的な趣味以外にまったく意味のないD.ダイビング器材を購入するときに必要

Q4-2.エンリッチドエアによるダイビングは特別なトレーニングと手順(ルール)が必要となります。適切なトレーニングを受けず、正しい手順も知らずにエンリッチドエアを使うと、どのような影響がでる可能性がありますか?
A.ダイブコンピューターが機能を停止することがあるB.特に害はないC.汚染された空気が発生することがあるD.酸素中毒(有毒)となることがある

Q4-3.反復ダイビングをするときは、同じ深度でも最初のダイビングより2回目以降のダイビングのほうがノンストップ時間は短くなります。
正しい誤り

Q4-4.減圧症(DCS)とは、生命をおびやかす可能性もある状態です。これは血液と組織中の何が原因ですか?
A.窒素の気泡B.毒素C.老廃物D.血が固まる

Q4-5.一般的な症状や兆候として、体のある部分の脱力感、ヒリヒリ感、マヒ、そして手足を動かすことができないなどがあるのは:
A.脱水症状B.酸素中毒C.汚染空気(汚い空気)D.減圧症(DCS)

Q4-6.ダイブ・コンピューターを使用してダイビングするとき、越えてはならない浮上速度は1分間にどのくらいですか?
A.30mB.18mC.ダイブコンピューターによって指定された浮上速度D.浮上速度はたいして重要ではない

Q4-7.減圧症(DCS)の危険性を減らすためにすべきことは:
A.信頼できるエアーステーションだけでシリンダーに空気を充填するB.フラフラすると感じたら、より浅い深度に移動するC.ダイビングを終了して浮上するときには、深度5mで安全停止をするD.通常よりもゆっくりと呼吸する

Q4-8.ダイブコンピューターを使うときは
A.バディチームごとに1台のダイブコンピューターを携帯するB.ダイバー各自がそれぞれ1台のダイブコンピューターを携帯するC.安全停止をする必要はないD.ダイブ・プランを立てる必要はない

Q4-9.ダイビングをしている間、ダイブコンピューターのスイッチを切ってはいけない理由は:
A.スイッチを切ると保証が無効になってしまうからB.ダイビングのデータを記録できなくなってしまうからC.スイッチを切るとバッテリーが急速に放電されてしまうからD.残留窒素に関するデータが失われてしまう可能性があるから

Q4-10.ダイブコンピューターを初めて使用する場合、最初にすることは:
A.メーカーの取扱説明書を読むB.スイッチを入れるC.淡水、または海水用にセットするD.水につけてテストする

以上になります。お疲れ様でした。以下、送信ボタンを押してください。

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